我が街の風景

だいぶ前回から日にちがたってしまいました。

ブログ執筆者が先週の日曜日も仕事をしていたためなのですが、土曜日に帰宅して明日は久しぶりのお休みだぁと思っていたら、「生徒さんがブログを結構見ているみたいよ」と我が奥様が話してくるではありませんか。

まずい!、これはそろそろ書かないといけない!と思い、さて何を書くか迷ったのですが、日曜日のお昼は我が奥様と連れだって近くのレストランに食事に行った帰りに街の風景を撮影してきたので、これをご紹介します。


我が家は2年ちょっと前に東京の外れに引っ越してきたのですが、利用する私鉄が実は単線なのです。引っ越しを決める時も、実を言うと単線!というのが私の好みに合致したのです。

単線とは写真を見て頂ければ一目瞭然ですが、線路が列車ひとつ分しかないのです。のどかなローカル線の雰囲気が漂っていて、この空気感がとてもいいなと思ったのです。


単線ということはひたすら往復するだけで、不便なのではと思われるかもしれませんが、我が街の私鉄は単線ながらほぼ10分間隔で運行しています。不便さはありません。単線でもがんばっている単線なのです。


周辺も単線が似合うのどかな雰囲気の街です。家族はどう思っているかわかりませんが、私はとっても気に入っています。